弘南鉄道 ED22 1
弘南鉄道大鰐線で、工事、除雪用として、2000年12月現在、活躍している機関車。
1926年 信濃鉄道はアメリカのボールドウィン社から3両の電気機関車を購入した。その1両が弘南鉄道ED221である。
1937年 国鉄は信濃鉄道を買収し大糸線の一部(松本〜信濃大町)とした時、信濃鉄道1〜3は国鉄ED22形となった。
信濃鉄道1、国鉄ED221、西武鉄道ED1、近江鉄道ED1、同ED221、一畑電鉄ED221を経て、弘南鉄道ED221となった。
重量28.5t、出力3330kW、典型的なBLW/WHの凸型電機。
国鉄ED22
一畑電鉄ED221
蒲原鉄道ED1
三岐鉄道ED22 2
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